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第2シーズンから悟が勤めはじめた編集プロダクション「グーテンベルグ社」。
この小さなプロダクションは、37話のこぼれ話でもご紹介した、政岡泰志さん演じる
御前崎が立ち上げた小さくとも高い志をもった会社、という設定です。
本編では詳しく紹介はされていませんが、この御前崎という男、かつては大手の出版社に
勤めていて、業界でも有名な敏腕編集者だったとか…。
49話では、悟だけでなく御前崎にもグーテンベルグ社の人々にも大きな転機が訪れます。
そんなシーンで登場したのが、なんと「グーテンベルグ社 社歌」。
会社を創立したときに、御前崎が心をこめて作った歌で、
グーテンベルグおよび出版業界で働く全ての人々のを歌った……らしい、です。
「芸術 ゴシップ なんでも来い
どんな仕事も誠意で挑む
正義のペン 真実の目
我らの心 曇りなし
ゆけゆけ ゆけゆけ グーテンベルグ
我らの我らのグーテンベルグ」
本編でご紹介するのはごく一部ですが、噂によるとこの社歌は三番まであるとのこと。
もちろん、19borders御前崎オリジナル!
みなさんも、熱い思いを胸に是非、歌ってみてくださいね。
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