49th border  思い出を  捨てる / 捨てない  のボーダー
悟(福士誠治)の部屋を突然ヒタキ(秦礼子)が訪ねてきた。
なかなか用件を切り出さないヒタキに、戸惑いを隠せない悟。
しかし、そこに悟と別れたはずの藤原(松尾れい子)までが訪ねてきて……。

一方、カフェの内装を完璧に終わらせた慎太郎(加藤壮門)は忽然と姿を消してしまった。
多恵(瀬戸早妃)は、自分を責めながらもこのままカフェを成功させるしかないと改めて決意をかためる。

しかし、いよいよオープンを間近に控えたある日、カフェで大事件が起こる。



(脚本 横田理恵  監督  白川 士)





社歌斉唱!

第2シーズンから悟が勤めはじめた編集プロダクション「グーテンベルグ社」。
この小さなプロダクションは、37話のこぼれ話でもご紹介した、政岡泰志さん演じる
御前崎が立ち上げた小さくとも高い志をもった会社、という設定です。
本編では詳しく紹介はされていませんが、この御前崎という男、かつては大手の出版社に
勤めていて、業界でも有名な敏腕編集者だったとか…。

49話では、悟だけでなく御前崎にもグーテンベルグ社の人々にも大きな転機が訪れます。
そんなシーンで登場したのが、なんと「グーテンベルグ社 社歌」。
会社を創立したときに、御前崎が心をこめて作った歌で、
グーテンベルグおよび出版業界で働く全ての人々のを歌った……らしい、です。

「芸術 ゴシップ なんでも来い
どんな仕事も誠意で挑む
正義のペン 真実の目
我らの心 曇りなし
ゆけゆけ ゆけゆけ グーテンベルグ
我らの我らのグーテンベルグ」

本編でご紹介するのはごく一部ですが、噂によるとこの社歌は三番まであるとのこと。
もちろん、19borders御前崎オリジナル!
みなさんも、熱い思いを胸に是非、歌ってみてくださいね。