19bordersに出てくる重要な小道具の一つが「写真」。
Season2でカメラマンを目指しはじめた悟が撮った写真は、たびたび本編の中にも登場し、
物語上、重要な役割を果たしています。
本日はこの写真にまつわるお話をお届けします。
通常、ドラマの中で使用される写真はサード助監督とスチール担当が用意します。
19bordersでは中原さんと藤村さん、2名のスチール担当さんがついています。
劇中で使用する写真だけでなく、このホームページで使われている写真や、
各雑誌に配布する広報写真、オープニングで使用されている写真にいたるまで、
すべての写真を用意してくれているのがこのお二人なのですが…。
これまでにお二人が撮った写真の数は、season1から通算すると28500枚!
season4だけでも約8600枚にもおよびます。
通常のドラマと比較すると、その数は桁違いに多いのです。
ただ数が多いだけではありません。
ドラマの中では、悟が撮影するシーンも多く登場するため、
撮影現場では悟役の福士誠治さんや、藤原役の松尾れい子さんに
カメラの指導を行ったり、現場の照明や、機材のセッティングの仕方まで全てにおいて
指示・指導をしなければなりません。
加えて撮影現場で撮った写真を、数時間後の別のシーンで使用しなければならない、というスピード仕上げも要求され、舞台裏では壮絶な時間との戦いが繰り広げられました。
こうして、19bordersの数々の撮影シーンは誕生していったのです。
これから最終回に向けてまだまだたくさんの写真が登場します。
あなたも是非、お気に入りの一枚をみつけてくださいね。
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