全50話の19bordersも終盤戦にさしかかり、ラストスパートを迎えています。
お天気を気にしつつ、ハードなスケジュールをこなしている我々に、
癒しのひと時が訪れました・・・。
そうです。いつもはむさくるしい現場に、一人の天使が舞い降りたのです。
その名は奥村有華ちゃん(生後3ヶ月半)。
今回のゲスト、19borders史上間違いなく最年少の女の子です。
いつもは大声をあげて現場を進行しているスタッフたちも、
この日ばかりはジェントルな感じ・・・。
和やかムードで撮影が進みます。
通常、赤ちゃんのシーンの撮影には大変時間がかかることが多いのです。
もちろん、赤ちゃんが泣いてしまうからです。
それもそのはず。
大勢の見知らぬ人間がワサワサしている撮影現場。
お母さんではない俳優さんに抱っこされたり、照明があたって
暑いカメラの前にいなければならなかったり・・・。
現場では赤ちゃんも大変なのです。
しかし。
今回の有華ちゃんは、天才でした。
初めて見るカメラにもびくともせず、共演者が抱っこしても
全く動じず、堂々たる役者ぶりを発揮。
さらに可愛い笑顔で、みんなを魅了したのでした。
有華ちゃんと競演した、秦さん、要さん、広澤さんも負けてはいません。
それぞれにあやし方を研究し、全く、有華ちゃんを不安がらせることなく
順調に撮影は進みました。
特に「赤ちゃんに好かれるタイプ」と自分のことを語っていた要さんは、
言葉通りに余裕たっぷりの演技を見せてくれました。
「いいなあ、赤ちゃんほしいなあ」
スタジオのあちこちに、癒しのパワーをふりまいていった有華ちゃん。
その名演技にもご注目くださいね。
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