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撮影期間中の我々は、ほとんど朝・昼・晩と一緒に食事をしています。
家族よりも恋人よりも、断然みんなで食べるご飯の回数が多い
というちょっと寂しい状態が・・・・、いえいえ、そんなことはありません。
「同じ釜のメシ」を食べてこそ、チームワークが生まれるのです!
そして19bordersの撮影が始まった一年前から、毎食みんなの食事を用意して
くれているお弁当屋さんの「元禄」さんも、そんなチームの一員です。
ロケの時には遠い場所にもお弁当を運んできてくれ、スタジオ収録時には
ケータリングを用意してくれるお弁当屋さん。
みんなが飽きないようにと、メニューに工夫を凝らしてくれたり、寒いときには
温かいもの、夏場は食べやすいものと、あれこれ気を配っていただいています。
福士君のブログにも何度か登場してますね。
http://19borders.at.webry.info/200504/article_2.html
撮影の進行状況に合わせて大人数の食事を用意するのは大変です。
スケジュールと現場の状況を睨みつつ、助監督の「休憩はいりまーす!」の一声に
備えて準備をすすめなければなりません。
時には2時間あまり時間がずれてしまうことも・・・。
しかし、元禄さんはどんな時でも慌てずに、いつでも出来たてが食べられるように
用意をしてくださるのです。
そんな「みんなのごはん」をいただきつつ、撮影は続いています。
みなさんも夏バテにはご用心ください。
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