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ある雑誌編集社に面接に来た悟(福士誠治)。
編集者・御前崎(正岡泰志)からの質問に悟は一生懸命答えるが、
やはり相手にされずガッカリする。
一方、聡美(加藤美佳)はいつ多恵(瀬戸早妃)が
帰ってきてもいいよう、自立した女になると資格をとりはじめる。
また水野(要 潤)も相変わらずバイトしながらだが、
次の劇場が押さえられたと張り切っていた。
夜、悟がアパートに帰ると母親の雅代(泉晶子)がいた。
今度の日曜日に実家のラーメン屋を閉めるので
帰ってこいとチケットを持ってきたのだ。
悟が帰ることを約束したその時、
先日面接を受けた編集者の御前崎から仕事の依頼が来た。
大喜びする博史だったが、肝心の悟は何故か浮かない顔をしている。
なんと、その撮影日は父親が店を閉める今週の日曜日だった・・・・。
(脚本 杉山 嘉一 監督 白川 士)
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