| 舞台用の写真を撮影している最中に、突然、水野(要)が倒れ救急車で
病院へ運ばれた。突然の連絡に動揺する仲間達。
家族と連絡をとろうと、水野のかばんの中に入っていた手帳を開くとそこには
「キョウコ」という名前が書いてあった。
同郷の杏子(広澤草)にきけば、わかるかもしれないと連絡をとるが何故か冷たい対応。
10日間の入院を言いわたされるも、どうしても舞台稽古をしたい水野は
一同の目を盗み病院を抜け出す。
そんな中、杏子が水野の入院を知り上京してきた。
昔からの知りあいらしいが、相変わらず「ほっとけばいい」と冷たく突き放す杏子。
悟は、泊まりにきた水野に杏子が上京して来たことを話すと、
水野は杏子との思い出を語り始めた・・・・。
(脚本 小林 富美 監督 市野 龍一)
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