≪ 川岸銀次 編 ≫
「こんにちはギンジ君。」
「はい^−^」
「どうですか、撮影の方は?」
「えー。いろいろ悩んでますね。」
「悩みというと?」
「演技力ですね^−^;」
「特に自分のドコが気になるの?」
「全部なんですけど、不自然なところです・・・かね?」
慎太郎の初登場よりは全然上手だと思うんですがね笑
ずばり、ギンジ君的に奈々子ちゃんのことをどう思いますか?」
「かわいいと思います」
「ひかりちゃんとしてではじゃなく、奈々子ちゃんに言い寄られたらどう?」
「多分、かなり悩むと思います」
「何で悩むの?」
「まだ女性と付き合ったこと無いっていうか、上手く話せないと思います」
「(くぅ。なんだコノ綺麗さは)
では、聡美、多恵、ヒタキ、美晴、奈々子、さくらで好みは!?」   
「ヒタキか奈々子かな・・・」
「お!あれだ。女性がいいのか(笑) ヒタキと奈々子は中でも女性っぽいからね(笑)
奈々子が一歩リードって感じですな。ではでは、
秦礼子、加藤美佳、大山なつ、瀬戸早妃、水落日加里、西村花織のなかで
ずばりタイプの『ルックス』は!?」
「・・・加藤さんか瀬戸さんですね←慎に無理やり言わされた」
「ほほう。では!性格で見る出演者陣では誰がタイプなのかなぁ〜〜?
さすがにもう撮影開始から半年経ってるんだからわかるでしょ〜〜??(ニヤニヤ)」
「サインを一緒に考えてくれたので加藤美佳さんで・・・」
「『〜で』ってひどいな(笑)。てかサイン考えてくれた優しさが勝因なのかな?」
「はい、そうです」
「よし、ここで銀ちゃんワールドを見せてもらおうか。
例の6人のなかでデートしたいのは誰?役と役者それぞれ答えてね。」
「奈々子か秦さん」
「その心は?」
「秦さんはサッカーつながりで」
「んじゃ、仲のいい女友達になれそうなのは誰?」
「みんなと仲良くなりたいです^−^」
「うを。きたよ。銀ちゃんスマイル マジか。
世の中のギンジファンの皆さん。ヒントにして頑張ってください!
ってことでね、もう今日の撮影終わってるのに付き合ってもらってありがとうね!!」
「はい^−^。そうゆう壮門さんは誰がタイプなんですか?
「・・・う。不意打ちとは卑怯な奴だ!教えてほしいの?」
「強制です」
マジか!!困ったな。困ったぞ。・・・・どうしても?」
「どうしてもです!」
「それは役の話?」
「ちがいます。全てを踏まえた上で。」
「まあ、そりゃ、慎太郎的には多恵ちゃんに決まってる!!一筋!!
多恵ちゃ〜〜〜ん!大好きだぁ〜〜〜〜〜!!!!」
「『壮門さんとして』ですよ!」
「(ごにょごにょ)・・・OK?」
「OKです。まさか大山さんだったなんて。」
「言うな!!! それはともかく、ファッションの話とか
インタビュー始める前にしてたけどさ、どんな感じとかどんなブランドとかすきなの?」
「これです←工藤静さんの曲(嵐の素顔)の振り付け」
「はぁ?ファッションの話!!!」
「あ、そうなんですか!?これ(振り付け)ずっとやってますよ。
学校の休み時間とか これやりながら歩いてますよ」
「新手の宗教か地球外生命体だよ、銀ちゃん。
んで、ファッションとか音楽とか新幹線とか、最近興味あるものあるの?」
「ブランドとかあんまり分からないです。ファッションを極めたいっていうか、
センスを良くしたいです。」
よし、じゃあ!俺様が直々に指導してしんぜよう。
ていうかさ、下北沢行くつもりだったのに、時間なくなっちゃったね(笑)」
「また今度にします」
「本当にごめんね!!こんど買い物行こうね^0^」
「まぁ、こうやって楽屋でくつろぐのもいいやん」(利光参上)

ギンジ君。ありがとうございました!  by慎太郎